ブランド服のサブスクが当たり前になったら、生活はどう変わるのか?



「Rentable Runway(レンタブルランウェイ)」は、「デパートにあるものが、そのまま自分のクローゼットになったら……」という一つの妄想(願望)から生まれました。


 それが現実になった未来を想像してみてください。


  • 買うストレスがなくなる

(この服は洗濯しやすいかどうか、長く着れるかどうか、着回しできるかなど)

  • いつでもトレンドのものが着れる

  • 面倒な服の管理や整理整頓がいらなくなる

 何より、

  • 毎日ワクワクした気分で服を選べそう


MODSY BLOG

 この記事では、「デパートがそのまま自分のクローゼットになったら、私たちの生活はどうなるのか?」のメリット・デメリットをシミュレーションしてみたいと思います。



「月額定額制で、無制限に借りられる」と設定します。

 設定するデパートは、ハイブランドからコンテンポラリーブランドまでを取り扱う伊勢丹新宿店を想定してみたいと思います(勝手にすみません)。

 あくまで私個人の妄想ですので、ご容赦ください。


 

 月額定額制でISETAN新宿店が自分のクローゼットになったら……

 

〈メリット・良いこと〉

  • お金やスペースを心配せず、ファッションを純粋に楽しめる

  • 毎日新しい気持ちで服が着れて、毎日元気で過ごせそう

  • 買う量が減って、家からモノが減り、家が広くなる

  • 買う量が減って、整理整頓やクリーニング・修理のコストがいらなくなる

  • 買う量が減って、捨てる量も減り、環境保護になる

  • 買うことにお金を使わなくなり、お金が貯まる

  • 買うのに使う交通費と時間がいらなくなる

  • 買うときの「素材は? 着回しは?」などを考えなくてよくなる

  • 買うストレスがないので、気軽に服を選べて、選ぶことが楽しくなる

  • フリマに売るものもなくなり、時間が増える

  • 「買うもの」と「レンタルするもの」を区別するようになって、無駄な買い物が減る

  • 新しいブランドやデザインに挑戦しやすくなり、マンネリがなくなる

  • もっといろんな服を試してみたくなって、服が個人の表現ツールとなる

  • たくさんの服から選べるので、コーデに迷う時間が減る

  • 質のよい服に触れる機会が増えて、ファッション感度が高まる

  • 質のよい服に触れる機会が増えて、審美眼が磨かれる

  • その日の気分や自分に合わせて服が選べるので、いつも自分らしくいられる


 ざっとまとめると、「家が広くなる」「時間とお金が増える」「面倒なことが減る」「ファッションの喜びが増える」などのメリットが見えてきます。

 無名のブランドでも、モノやデザインがよければ、レンタルがそれを試す機会となって、認知されやすくなり、デザイナーさんの活躍の場が広がります。



 次にデメリットを見ていきます。


〈デメリット・よくないこと〉

  • 反対に、選択肢がたくさんありすぎて、毎日の服選びが大変になる(人もいる)

  • 月額定額制が続くと、服にかかっていたお金が計算されやすくて、お金が可視化される(怖い)

  • すでに持っているモノがゴミになる

  • 靴やジュエリー、下着などはレンタルできないので買うことになる

  • 所有する楽しさが減る


 ざっと書き出してみましたが、デメリットもありそう……

 でも、これらのデメリットは、こんなふうに解決できるかもしれません!


  • 選択肢がたくさんありすぎて、毎日の服選びが大変になる(人もいる)

→「おまかせ4点セット」など、レンタブルランウェイのスタイリストにお任せする(春からサービス開始予定)


  • 月額定額制が続くと、服にかかっていたお金が計算されやすくて、お金が可視化される(怖い)

→これは個人差がありそう。いろんな人がレンタルすることで「お得になった」「楽しさが増えた」と思ってもらえるように、いろんな価格のプランを用意したら、それぞれに合った利用方法を見つけていただけるかもしれません。


  • すでに持っているモノがゴミになる

→レンタルが身近になると、「所有したいもの」と「そうでないもの」が明確になってくるため、これは避けられないかもしれません。

 でも、これは同時に、無駄な買い物が減ることも意味します。すでに持っているものは、できるだけ古着屋さんやフリマに売る、人にあげる、何か別の使い方を見つけるなどすると、ゴミを増やすことを防げます。


  • 靴やジュエリー、下着などはレンタルできないので買うことになる

→プラスに考えれば、買い物が減るので、自然と「選択と集中」をするようになり、靴やジュエリーが好きな人は、もっとそこにお金をかけられるようになります。


  • 所有する楽しさが減る

→プラスに考えれば、所有するのが好きな人・所有したいものがある人は引き続き所有していただくとして、レンタルで「買わなくていい」という選択ができたとも言えます。



 いかがでしたでしょうか?

「この月額定額制いくらなの?」ということは、なんとなくの希望額をイメージいただくとして、ここでは明確に決めていません。


 ちなみに、日本以外の多くの国では、ハイブランドを扱った月額定額制サービスがすでに普及しています。

 アメリカでは、利用者の約7割が「服にかかるお金、時間、場所が減った」というアンケート結果も出ているんです!

 まだまだ服のレンタルが普及していない日本ですが、便利なサービスに、よい商品もそろえば、こんな生活もすぐそこかもしれません。


 レンタブルランウェイは、みなさんの要望に答えられるように、日々努力していきたいと思います。

 みなさんの「こんな服が着たい!」「こんなサービスを始めてほしい」といったご要望は、ぜひレンタブルランウェイのラインやチャットまでメッセージください!

 お待ちしてます。

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